雲をつかむような話し 近々続編書きます ここでは、選択の基準の糸口の話し
じつは、すでにドラフトに入れれてあるのですが、膨大な記録を残しているのでそれを確認して慎重に書きますので、お時間をください。(ちょっと一台のHPがHDD障害おこしたり予定外のことで時間が取られそうですが。。。)
ひとつよくある質問に答えておきます。FAQです。主題は、クラウド型ストレージサービスの選択です。
0.月間トラッフィク量に制限があるサービスは使えません。あまり使わないユーザーの、絶賛には乗らない方が良いでしょう。従量制ではなく従トラッフィク制のサービスは、使いたいときに使えない(月間の枠がない)とか、初期に大量のファイルをupできないなどの問題があります。
1.評価は、評価ポイントlistを作成し進めましょう。主観ではなく、あくまでも客観的な判断で。そしえ常に記録を取りましょう。リモートドライブにドライブレターを割り振った、そのドライブレター経由でそのドライブをクラウドに同期出来るかは重大ポイントです。また、shareするファイル/ホルダーのshare形式はセキュリティー上の重大な問題に直結するので、細部まで比較する必要があります。
2.ことなる容量の複数のPCを使った場合のプランを描いて見ましょう。複数の異なるタイプのクラウド型サービスの併用と、複数のアカウントの併用で考えても見なかった効果が出る場合があるので、各サービスの特性を充分把握しましょう。往々にして、そのサービスの今までの進化の過程を知ることが参考に成る場合があります。
3.無償サービスを最大限に使うことは言うまでもありません。ですが、有料サービスの利用も念頭に。
4.サービスは、試用期間中に、そのサービスが速度重視(DropBoxやSgSy)か容量重視(Memopal)か見極めましょう。その両者の併用が効果的です。